白眉最良

中学校教員が書くエッセーのようなもの。

夫婦が協力し合うためには何が必要なのかっていう本を読んだぞ。

夫婦って難しいですよね。

 

私はあらゆる人間関係の中で夫婦が最も難しいと思っております。

 

家族だけど、他人。

 

それでいてお互いのことに対して責任を負わないといけない。

 

子育てとか、家計とかいろんなことで夫婦が協力し合って良い関係を築くにはどうしたら良いんだろうってことが気になっていました。

 

そこでこちらの本を読んだわけです。

 

勉強になったことを要約していきます。

 

 

夫婦がワンチームになるためには共通の目標が必要。

 

同時にこの目標に対してお互いが納得していることが重要である。

 

喧嘩しないから良い夫婦ということではない。

 

時間がないは言い訳。お互いに協力し合って捻出するしかない

 

話をしていて相手から責められていると感じるのは勘違い

 

夫婦は運命共同体である。協力し合えれば戦闘力は200%になる。

 

親や子よりも夫婦を優先するべし(帰省に対する考え方など)。

 

「察して」「あの時は」は封印する。ぐたいてきに話をする。また過去の話を出してはいけない。

 

夫婦にサプライズは要らない。

 

家計は一つにする。互いに開示して協力すること。

 

 

読んでいて私が一番反省したのは私たちは「共通の目標」を夫婦で設定できていないっていうことですね。

 

我々夫婦については子育てについては「子どもが幸せな人生を歩めるようにしてあげたい」っていう共通のものがあると思います。

 

しかし、いくら貯金したい、とかキャリアでこうなっていきたい、というのはあまり共有できていないなと。

 

これがないから揉めるんですよね。

 

例えば夫の目標が昇進にあって。そのためにも外部とのつながりや会食が必要なのであれば、奥さんも理解してあげられるじゃないですか。

 

その共通認識がないからお互いに不満が溜まるんですよね。

 

そう考えると私は奥さんに隠し事しまくってますね。

 

そもそもこのブログの存在も知らないですし。

 

(知られると好きに書けないのが嫌なんですよ。)

 

またお金についてもお互いにオープンにしてません。私が全て出しているのでお金の使い方については不満が溜まる一方です。

 

それも目的があったら違うんだろうなと。

 

例えば「3年以内にハワイに家族で行きたいから150万貯めよう」っていう目標があればお互いに協力し合えると思うんですよね。

 

ということでお互いに共通の目標をもつこと。

 

そしてその目的に基づいたお金と時間の使い方をしていくこと。

 

それができたら良いんでしょうね。

 

1人で働くよりも2人で働けた方が単純に労働力倍ですからね。

 

まぁできることから少しずつやっていこうかなと思います。

 

皆さんの参考になれば幸いです。読んでいただき、ありがとうございました。