あそこで熊が踊ってる。

三十路男の書く日々の徒然。

『うっせえわ』の替え歌をしてみた。

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久しぶりにツイッター見たら,『教師のバトン』で盛り上がってましたね。

 

教員にツイッター上で教員のエピソード出してもらって魅力回復に努めようとしたところ,逆にしんどい現場の環境とか,不満が続出したという笑

 

私はこのプロモーション打ち出す感覚の人間が教育の方向性左右してんのかと思うと,ちょっとゾッとしましたけどね。(絶対こうなるでしょうよ)

 

 ちょっと私はADOさんの「うっせえわ」の替え歌をすることで私なりの『教師のバトン』としたいと思います。

 

名付けて、

 

「先生は」。

 

どうぞお聞きください。

 

「聖職とは 教師とは

 

それが何か見せつけてやる

ちっちゃな頃から優等生(←てへっ)

 

気づいたら教師になっていた

 

ナイフの様な思考回路

 

持ち合わせる訳もなく(←基本的に良い人が多い))

でも時間足りない 準備足りない


困っちまう これはきっと文科のせい

 

あてもなくただ混乱するエブリデイ

それもそっか

 

休日の日には当然の部活

 

さらに免許は自腹更新

 

更新してなきゃ即退場

 

この国じゃ当然のルールです

はぁ?

 

先生、先生、先生は

 

あなたが思うより残業です

 

『教師のバトン』をやるような

 

あなたじゃ分からないかもね

 

嗚呼よく似合う

 

そのスーツにスニーカーを合わせるファッション


先生、先生、先生は。

 

 給食指導があるので,休憩もナシ!

つっても私模範人間

 

殴ったりするのはノーセンキュー(←免職です)

 

だったら言葉の銃口

 

子どもに突きつけて撃てば(←それも懲戒です)


マジヤバない?止まれやしない

 

不平不満ツイッターに垂れていけば

 

それもばれて謝罪要求されるのです


おかしくないかな

 

定時を過ぎてから始まる部活

 

19時を過ぎてからの不登校対応

 

それが終わってからの授業準備

 
この世界じゃ最低限の仕事です(←ちなみに残業代は出ない)

はぁ?

 

先生、先生、先生は。

 

多くの人が限界です(←精神疾患過去最多)

 

絶対現代の若者はこの仕事選ばないやろがい

 

もう見飽きたわ

 

下がり続ける採用試験の倍率の数字

 

先生、先生、先生は

 

憧れだけで出来る仕事じゃナシ!

先生、先生、先生は

 

先生、先生、先生は

 

私が俗に言う聖職です

先生、先生、先生は、

 

あなたが思うより不健康です(←睡眠不足多し)

 

一部の現場しか見ない

 

あなたじゃ分からないかもね

 

嗚呼その上更に

 

キャリアパスポートにギガスクールまでやりますか

 

先生、先生、先生は

 

座高とぎょう虫検査は無くなったけど

 

どうだっていいぜ

 

働き方改革にはなってナシ!』

 

以上です。

 

メロディーは頭の中で乗せて貰えれば幸いですね笑

 

読んでいただき、ありがとうございました!

持続可能な学校に。

最近サラタメさんの動画で、太平洋戦争における日本の敗因ってやつを見ていて。

 


www.youtube.com

 

そもそも日本とアメリカの考え方の違いが面白いなって思ったんですよね。

 

日本はとにかく職人技に頼る。

 

それこそ戦争時も芸術的な飛行テクニックをもつパイロットを育てあげて、その個人技に頼るのが日本。

 

対するアメリカは、「誰が乗ってもいいシステムづくり」に力を入れていた。

 

つまりは飛行機の性能を上げる方に力を入れた訳です。

 

日本のやり方はパイロットが死亡したら終了ですが、アメリカはパイロットの技能を前提としていないので、誰が乗っても戦闘を継続する事が可能なわけで。

 

この考え方の違いが勝敗を分けたと言っている訳ですね。

 

そしてこれを聴きながら、私は同じ事が学校にも言えると思ったんですよ。

 

というのも日本の学校は先生たちの職人技に頼りがちです。

 

だから、すごい先生が抜けてしまうと、「次その部をもてる先生がいない」「手のかかるあの子をもてる担任がいない」ということになってしまう。

 

先日もまさにそういう事があって。

 

私のいる学校は式典の看板をずっとベテランの国語の先生が得意の習字を生かして書いてきたのですが、その先生が退職されたことによって本当に困ってしまいました。

 

看板は式典の顔なので、やったことない人間が作ってもいまいちサマにならないんですよ。

 

でもこれがもう業者に印刷まで頼んだ看板があったら、誰が職員になっても問題なく持続していけるんだろうなって思ったわけですね。

 

他にも授業なんかまさにそうで。

 

日本は先生たちの職人的技能を上げようとしているのに対して,海外については「下手な授業聴くより上手い先生の授業をオンラインでみんなが聞いた方がいいよね」っていうシステムそのものをととのえようとしている国が多い。

 

私は「うまい先生が対面でやることが最も教育効果が高い」っていうところは疑わないんですけど。

 

でも教員採用試験の倍率が下がってきていて,能力の高い教員がそもそも減ってる&コロナで対面の良さを思うように生かせない,というダブルパンチの現状を考えると,上手い先生の授業をみんなで見て,あんまり授業得意でない先生たちはそれでついて行けない子を励ますとかの方がうまくいくのかなとも思ったりします。

 

何にせよ,私も最近年とって来て,「自分の教室だけ良ければいい」「自分の部活だけ勝てればいい」とはあんまり思わなくなってきたんですよ。

 

自分が直接関われない他の子の満足度も考えてあげないといけないなと。

 

そうなると,そもそもシステムそのものを見直す必要があるんじゃないかなって思うので書いておきますね。

 

まぁ結論は特にないんですけど,そんなことを思ったので書いておきます。

 

読んでいただき,ありがとうございました!

信頼される顧問と信頼されない顧問。

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年齢的に人から色々聞かれる立場になってきてるんですけど。

 

今年はうちの場合、経験少ない先生がやったことない部活もつパターンが結構あるんですね。

 

「そもそも顧問てどうしたらいいんですかね?」

 

と聞かれたので、私なりの回答を書いてみたいと思います。

信頼されるには「言いにくいこと」を言う。

まず「部内で言いにくくなってることをきちんと言う」って言うことが大事なのかなと。

 

みんなが避けてるワードをあえていう。

 

それが「この人は私達のことを思って真剣にアドバイスしてくれる」というメッセージになると思うんですよ。

 

例えば私、昔講師やってる時にあるクラスの先生が心を病んでしまっていて。

 

クラスが学級崩壊寸前の無法地帯だったんですね。

 

合唱練習やっても一部の男子がやりたい放題。

 

女子はどんどん不満が溜まっているけど、言ったら力のある男子に色々言われるのが嫌で何も言えない。

 

私講師でしたし、人のクラスですから黙ってようと思ったんですけど。

 

しばらくみてたら無性に腹立っちゃって。笑

 

だまってられなくなっちゃって、クラスの練習勝手に止めてその場で男子達に思いっきり説教したんですわ。笑

 

自分でもいい終わったあと「やっちゃったかなぁ…」って後悔してたんですけど。

 

でも練習が終わってから女子達がわーっと寄ってきて、「ありがとうございます!」「言いたいこと言ってくれました」「また絶対来てください!」って言われたの今も覚えてるんですよ。

 

そこからはむしろその男の子達と積極的にコミュニケーション取るようにしてたので、別に関係も悪くなりませんでしたし。

 

だから子どもっていうのはそういう言うべきことを言ってくれる大人の存在を期待してるところあると思うんですね。

 

別に練習メニューみたいなものは世の中に情報が溢れてる訳ですから、調べればなんとでもなると思うんですよ。

 

でも言いにくいことを言えるって大人でも少ないんですよね。

 

言うべき時にキチンというっていうのが、まず信頼されたり、指導の上でのアドバンテージとるためには大事なのかなと思います。

信頼を失うのは教えていないことを叱る時。

逆にやっちゃいけないのが、教えてないことを叱ることじゃないかなと。

 

多くの先生がこれやってます。

 

(恥ずかしながら私もたまにやってしまいます)

 

練習試合してるとよく、

 

「なんで動かないんだ!」

 

って言葉を聞いたりするんですけど、そもそも動き方を教えていなかったり、まず顧問が動きをわかっていないパターンが多いんですよね。

 

子ども達は教わってないことは出来ませんから、そこを叱ってしまうのは、信頼を失う行為だと思うわけです。

 

例えばこの前も春休みの練習に部活の子ども達が携帯をもってくるっていう事があったんですけど。

 

「すぐ指導して!」

「きっちり叱って!」

 

って鼻息荒く言う先生もいたんですけど。

 

そこで叱っていたら間違いなく信頼を無くしていたと思います。

 

これは事前に伝えてない私が悪いんですよ。

 

子ども達は春休みで休みだと思って携帯使ってるだけですから。別に悪気があってやってる訳じゃない。

 

だから私からは、

 

「ごめん、伝えてなかった私が悪いんだけど、春休みも学校に来る時は学校と同じ扱いなんだ。だから登下校中の携帯電話の使用は出来ないことになってる。伝えてなくてごめんね」

 

と言いました。

 

これでもう同じことは起こってませんし、「ちゃんと自分の非を認めてくれる大人が顧問である」というメッセージにもなります。

 

なので、実は技術指導とか知識どうこうよりも人間としてどうあるかって事が教育の上では大事だと思うんですよね。

 

皆様の参考になれば幸いです。

 

本日も読んでいただき、ありがとうございました!

 

 

新年度の挨拶。

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新しい学年が発表されて、子ども達の前で挨拶したんですけど。

 

誰も興味ないと思いますけど、備忘録としてなに話たか書いておきますね。

 

『どうもこんにちは。

 

今年もお世話になります。そろそろ見飽きてきましたかね。まぁそう言わずに。

 

まぁ嫌な人もいると思いますけど、君たちと三年間過ごすことが出来ると決まって、私は今とても嬉しいです。

 

この仕事の良さの一つが「人の人生に関われる」事だと思っているんですけど。

 

君達の人生に三年間に渡って関われる事、そして中学校三年生という人生の岐路に関われる事はとても幸せな事で。

 

教員冥利に尽きると思っています。一緒に頑張りましょうね。

 

さて、新年度スタートしましたけど、不安な事があるって人は正直に手をあげてもらっていいですか?

 

あ、素直でいいですね。

 

何が不安ですか?

 

なるほど、受験。

 

そうですよね、みんなうなづいてますけど、多くの人にとって受験は不安ですよね。

 

実は私も不安なことがあって。

 

今年はベテランの先生が一気に抜けてしまって、私も急に色んなことを聞かれる立場になってしまいました。

 

初めて研究主任ていう立場を任されたんですけど、今自分に出来るのか不安でいっぱいなんですね。えぇ、こう見えてもそうなんです。

 

でも私はこう考えるようにしてるんですね。

 

「不安なのは、新しいことに挑戦してる証拠なんだ」

 

って。

 

むしろ不安が何もないという人は新しいことにチャレンジしていない人かもしれません。

 

これから係とか委員会決めが行われますけど、不安がないっていう人はそういう時にちょっと挑戦してみるのもいいかもしれませんよ。

 

みんな初めて一人で電車に乗る時は不安だったじゃないですか。

 

でも、それを乗り越えて電車に乗れるようになると、劇的に活動範囲が広がりますよね。

 

だから不安を感じてるっていう人は「電車に初めて乗るようなもの」だと思うといいんじゃないかなと思います。

 

思ってるほど大したことじゃない場合がほとんどですし、それ乗り越えた時に自分ができることが大きく増えますから。

 

電車に乗る話をしたので、ついでにネットでいい言葉を見つけたので紹介します。

 

それが、

 

「電車に乗れるようになったのは勇気をもったからじゃない」

 

っていう言葉なんですね。

 

皆さん、今電車に普通に乗れるとおもいますけど、それって勇気があるからですか?

 

 

違いますよね。

 

電車に乗る知識があるからですよね。

 

この話は何が言いたいかっていうと。

 

多くの場合、「不安を解消するのは、勇気じゃ無くて知識」ってことなんですよね。

 

皆さん受験に不安を抱えてると思いますけど、解消したかったら、勇気をもつんじゃなくて、知識をもつことが大切です。

 

私が何を言いたいか分かりましたか?

 

そうですね。

 

 

 

死ぬほど勉強してください。

 

 

私からは以上です。今年もよろしく。』

 

 

そんな感じですかね。まぁ研究主任として頑張ります。

 

本日も読んでいただき、ありがとうございました!

準備はし過ぎなくていい。

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この時期入学に向けて学校はめちゃくちゃ多忙になるんですけど。

 

人によってはめちゃくちゃこだわって教室作って準備したりしてるんですよ。

 

私は正直それ見ながら、

 

「それ、いる?」「そこまでやる必要ある?」

 

って思ってるんですよね。

 

まぁ準備するに越したことはないと思うんですけど、ちょっとその事について書いてみたいと思います。

 

まずこの時期大事なのは、「いかに子どもたちを暇にさせないか」だと思うんですね。

 

というのも健診が入ってきたり、個人目標書きだったりとこの時期は個人ごとに作業進度に差が出ます。

 

そういう時に完成され過ぎた教室だと生徒が手持ち無沙汰になるんですよね。

 

でも例えば教室が未完成で貼るものがあったりすれば、それを頼んで、「助かる!ありがとう!」と声をかけることもできる訳です。

 

そう言われたら最初から子ども達は担任にいい印象持つじゃないですか。

 

他にも子ども達が協力的かどうか、人間性も見えますし、コミュニケーションにもなる。

 

何より自分達が作り上げるから、愛着も湧くじゃないですか。

 

だから教室環境はそんな風に生徒が作り上げる幅が出来るだけあった方がいいと思っているのです。作り上げる過程がそもそも学級作りなんですよね。それに実際のところ掲示物とかって無くてもそんなに困らないんですよ笑

 

だから、この時期はむしろ教室準備は最小限にして、ミスが許されないことの方に全力を注ぐべきです。

 

例えば入学式の呼名ミスや、椅子が足りないなんて事態はスタートから信用問題に繋がりますから、絶対に避けたいところです。

 

そういうところは何度も確認していいし、重点を置くべきだと言いたい訳ですね。

 

でも、教室を生徒に任せるとは言っても勿論ダメなパターンもあります。

 

それが以下の3つ。

 

①危険が伴うもの

②正確性が問われるもの

③担任がこだわりたいもの

 

この3つです。

 

例えば高所作業なんかは危ないですし、絶対に子ども達にやらせてはいけないところだと思っています。

 

怪我したらそれは責任問題ですからね。

 

また生徒の名前が書かれた掲示物なんかは、生徒に任せてしまうと名前のミスに繋がったり、他にも子ども達のあまり綺麗でない字で名前を描かれることに嫌悪感を感じる子もいます。

 

こういうものも、生徒がやるのは避けるべきでしょう。

 

また、先生のこだわりや伝えたいメッセージの掲示物づくりを子ども達に任せてしまうとメッセージが薄まってしまうことがあるんですね。

 

だからその辺も考える必要があるなと思っています。

 

だから、働き方改革にもつながるし、準備ってそんなにし過ぎなくても、、というか手をかけるところと手を抜くところのメリハリをつけるべきかなって思っていますね。

 

皆さん忙しいかと思いますが頑張りましょう。

 

本日も読んでいただき、ありがとうございました!

 

 

 

アートの作り方。

最近これ読んでて。

社会って美術史扱うんですよね。

 

だからアート鑑賞を通して面白い授業が構成できないかなって思って読んでたんですけど。

 

実際のところアートって社会情勢よりも、かなり個人的な気づきとか思い入れが反映されてるものが多いんですよね。

 

いくつかパターンあるなって思ったので描いておきます。

 

好きなものを描く

まずはこの好きなものを描くっていうやつ。

 

昔の人ってキリストと女性が大好きなんですよね。

 

もうピカソなんて浮気しまくりの、恋しまくりのスケベジジイもいいところですけど、それが明らかに作品に反映されてる。

 

(『泣く女』のモデルとか絵そのままだなって思いましたね。笑 志村けんもそうですけど、そういう恋心みたいなのって創作の原点なんでしょうね。)

 

他にも岸田劉生は自分の娘の姿描きまくってるわけですけど。

 

何にせよ、自分が好きなものっていうのは創作の原点になるので、大事にしないといけないなって思いましたね。

怒りを描く

あとこのパターンもあって。

 

岡本太郎なんかは原発への怒りを絵として表現したりしてる。

 

歌川国芳なんかは幕府から禁止されたものを妖怪として描いて、隠喩しながら幕府を批判したりしている。

 

だから何かをつくる上で、こういう怒りってのも創作の上で、大事なんでしょうね。

新しい技術を取り入れて描く

モネって印象派として有名じゃないですか。

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これがそもそもなんでそんなに注目されたかというと。

 

それは、

 

風景画で優れたものが少なかったから

 

みたいなんですね。

 

なぜかというと、昔はチューブの絵の具が無くてすぐ乾いてしまったから。豚の膀胱に絵の具入れてもすぐ硬くなってしまって使い物にならなかった。

 

だから、絵は室内で描くものだったところに、産業革命でチューブ絵の具が出来た。

 

技術が追いついたことでこの絵ができた訳ですね。

 

時代は常に変化してますし、例えば今ならVRとか3Dプリンターの技術が発展してきています。

 

そういうものをいかに取り込んでいくかが、教育の世界でも他の人をちょっとリードすることにつながるんじゃないかなと思いました。

終わりに。

私は授業作ったり、ブログ書いたりしてるんですけど。

 

改めて

 

『自分の心の変化を見逃さない』

『自分が気づいたことこそが強み』

 

ってことが何かを作る上では非常に大事だなって思いましたね。

 

ちょっと最近年度の初めでなれないことの連続で、心に余裕が無くなってるんですけど。

 

でも、自分の心に耳を傾ける余裕はもって、好きなこととか、自分が怒りを感じることとかを授業とかで表現していけたらいいなと思っております。

 

まっ気楽に頑張ります。

 

本日も読んでいただき、ありがとうございました!

 

Amazonで買って良かったもの三選。

コロナもあって最近はもうほとんどネットで買い物することが多いんですけど。

 

昨年調べたら私100件近くアマゾンで買い物してるんですよね笑 もう密林で迷子になってるわけですよ。

 

買うのはほとんど本なんですけど,たまにそうでないもの買ったりしてたので,これお勧め!ってものについて誰も興味ないと思いますが,性懲りもなく書いてみたいと思います。 

 まずこれ。以前もおすすめしたスマートウォッチGT2です。

 

suno200002000.hatenablog.com

 

また紹介するんですけど。

 

これ半年使って見て思うのが,これがない生活はもう考えられないですね。

 

運動も睡眠もこれ一台で管理できます。

 

アラームもこれにしてるので,寝室にスマホ持ち込まなくて済むようになりました。起きる時間が妻と違うので,我が家で音の出るタイプのアラームは使えないわけですよ。

 

しかしながらこれをしていれば朝振動で起こしてくれるし, 運動が随時グラフ化されるので,やる気にもつながる。

 

更にはストップウォッチとして,授業や部活でも使えます。

 

 

スマートウォッチの中では値段も安いですから,勉強する学生にも勉強時間の管理等に超おすすめです。

 

奥さんとか子供にも買おうかなと思ってるぐらいですね。

 

試してみようかなって方はぜひ。

あとこちら軍隊でも使用されているという耳栓。

 

私は睡眠時や集中して作業したいときに使っています。

 

何がいいってお試しパックとして色々入っていること。その中から自分の耳にあったものを探せるわけですね。そして次回はその中から気に入ったものを買えばいい。

 

色々タイプがあるので,どれかしらお気に入りは見つかるはず。私はこれをするようにしてから睡眠の質が上がりました。

 

実際にスマートウォッチの睡眠の点数も上がってるので,たぶんよく眠れてるんじゃないかと思います。 

 

 あとこれパソコンスタンド。

 

私猫背ひどくて普通のパソコンだと背筋が丸まって視線が低くなるのが嫌で購入しました。

 

キーボード打つと揺れるのが最初気になったけど,今ではそれも慣れて来たところ。

 

今では無いとむしろ違和感あるぐらいです。

 

明らかにあった方が私は楽ですね。タブレットスマホも置けるので色んな用途に使えそうです。

 

ということで,良かったと思えるもの三つご紹介してきました。

 

皆様もおすすめがあれば教えてください。

 

本日も読んでいただき,ありがとうございました!

授業でやってはいけない5つのこと。

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今年やる授業について他の先生に説明しなくちゃいけないんですけど。

 

いわゆる「主体的で対話的な深い学び」を実現するために私たちはどんな授業をやっていくのか。

 

これまでの経験の中で「授業でやってはいけない5つのこと」があるし、それを他の先生から理解してもらうためには事前に説明しておく必要があるなと。

 

なので今回はそのことについて、私の頭を整理するためにも書いてみたいと思います。

活発な話し合い

まずこれです。活発な話し合い。

 

「え、活発なのっていいんじゃないの?」

 

って人も多いと思うんですけど。

 

活発に話せるのは考えてない証拠でもあるわけですね。

 

それはすでに分かってることの発表なんですよ。改めて学習するほどのことじゃない。

 

よって、こういう時は課題が簡単すぎることが考えられます。

 

なので対話はしてるんだけど、必要な時にアドバイスを求める。どちらかと言うと静かで知的な探索。

 

それが「対話的」の目指す姿だと思います。

 

(ただ、もちろんクラスの和や一体感を求める時にはそういう場面も必要です。そこは分けて考えたいですね。)

一つにまとめる

そしてこれもよくあるんですけど。

 

グループで学習して意見を一つにまとめる行程を取り入れる授業者がいるんですけど。これもやめたい。

 

なぜなら大抵の場合において出来ない子が何もしていないんですね。

 

大体一人のできる子が書いて発表して終了。それでは全体の力はつきません。

 

なのでこのような一つにまとめる作業は不要だと考えます。

一人で考える時間

そしてこれも不要です、一人で考える時間。

 

「まず一人で考えてからグループで共有する」

 

「一人で考えないと自分で考えるクセがつかない」

 

っていう授業者もいるんですけど。(実は私もずっとそう思ってました)

 

これも出来ない子にとって時間の無駄なんですよね。考えられないですから。

 

例えば出来ない子は一人で10分考えろと言われたらその時間が無駄になります。だったら最初から人の手を借りられる状況にして10分参加できる状況にして、トレーニングした方が良い。

 

よってこれも不要ですね。

丁寧な説明

教員てよかれと思って丁寧に説明しますけど、教師が話せば話すほどやる気を失うのが子どもですからね。

 

話が面白ければまだしも、つまんない教員の話なんて聞くだけ地獄じゃないですか。

 

だからさっと導入して、5分以内に学習者が主体になるような学習活動に入る。

 

子供が落ち着かないなら2分以内に入りたいところです。

 

とにかく失敗しないような丁寧なものは子ども達にとって面白くもなんともないですから、丁寧な説明は不要だと考えます。

多い発問

あと多い発問もやめたいですね。

 

発問が多いと学びが深まらないんですよ。

 

よって発問は選び抜いたものを2つ。まとめも含めたら3つが適切かなと。

 

また発問を多く準備しすぎると、学習者が予期せぬ発言をしてきた時に教師が進行することに手一杯になりがちで、肝心の返しが疎かになりがちです。

 

よって発問は少なめに抑える。それでいてその発問の中で思考が広がるような展開を心がけたいところです。

 

ということで、今回は私の考える授業でやってはいけない5つのことについて書いてみました。

 

色んな考えがあると思うので、異論反論お待ちしております。

 

本日も読んでいただき、ありがとうございました!

 

 

最近ユニクロで買ったもの3選。

また行っちゃったんですよ…ユニクロに…。

 

もう飽きてるんですけど、やっぱり好きなんでしょうね。

 

最近買ったものについて書きます。

 

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まずこちらのコットンパーカー。

 

期間限定価格で2990円でした。

 

+Jでホワイトのマウンテンパーカー見てたら白のパーカーっていいなって思いましてね。

 

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ただこれ一万三千円とかするんですよ。

 

パタゴニアのメンズフーディニとかが15,000円とかで買えてしまうので、私はユニクロにそこまで出す気にはなれないんですね…。

 

https://www.patagonia.jp/product/ms-houdini-jkt/24142.html

 

白って汚れもありそうだから、そんなに挑戦的な値段のものは嫌じゃないですか。だからとりあえずこれをチョイス。

 

こちらは夏場でも着れるくらいの薄くて軽いパーカーです。

 

ポケットがミリタリーっぽくもあって良いですね。オンラインだと白が売り切れてたんですけど、店舗にはまだあったのでホワイトのMを購入。

 

これからの季節に使えそうなのでとても良いんですけど、一点だけ嫌なところが。

 

それが、

 

フードのひもがチープ

 

なところなんですよね。

 

なんかやたら長くて。

 

いっそ抜きたいんですけど、紐が偏らないように真ん中で縫い付けてあるんですね…。(さすがライフウェア…)

 

なので、そこ以外は気に入ってる感じですね。

 


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そして次がレディース。

 

ユニクロUのコットンロングコート。セールで3990円でした。

 

こちらのブラックLを購入。

 

ロング丈で春使えるアウターが欲しかったんですね。冬物延命させるのって季節感ないじゃないですか。

 

そうなるとレディースのトレンチの方がかなり良いんですけど。

 

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ただこれは、ちょっと決めすぎじゃないかなって。

 

私、普段職場か体育館か、公園しか行かないですからね。

 

あんまりキメキメな感じはしんどいし、トレンチコートだとユニクロでも一万四千円近くします。

 

それならもう少し出してブランド物のアウターが欲しいですよね。アウターって印象大きいから、ちょっとユニクロってのもどうなのかなって思いますし。(いや物はめっちゃ良いですけど)

 

まぁ、たまにロング丈のもの着るくらいで四千円ならこれで良いかなと思って購入しました。

 

多分シワが気になる素材だと思うんですけど、それも逆にキメすぎにならなくて良いんじゃないかなって。

 

朝夕はまだ寒いので、一枚買ってみた訳です。


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そして最後はスーパーノンアイロンシャツ。

 

セールで二千円だったんですけど。

 

仕事用のワイシャツはもう全部これで良いなって思ってますね。

 

肉厚だし、アイロンいらないし、安いし。欠点が見つからないから、買った事ない人は買った方がいい。

 

この素材でコラボラインの遊びの効いたデザインのもの出してくれないかなっていつも思いますね。

 

ということで最近買った三選です。

 

色々見るけど、結局出掛けるところもないし、とりあえずユニクロで良いよねっていう。夏に向けて短パンも買っておきたいところ。

 

まぁとりあえず買ったもの無駄にならないように着たいと思います。

 

本日も読んでいただき、ありがとうございました!

出来る人の近くにいよう。

異動が正式に発表になって,子ども達も悲喜こもごもの様子なんですけど。

 

私は異動にならないんですけど,生徒からプレゼントをいただきましてね。

 

私は以前から書いてるようにお菓子のルマンドが好きなルマンダーなんですね。

 

suno200002000.hatenablog.com

 

それを知っている生徒から

 

ルマンドのタオル

 

をいただきました。

 

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自分でデザインして発注したようです。相当いかれてますね。(←誉め言葉)

 

ということで今年度異動にはならないんですけど。

 

ちなみにボスも異動ではないので,これは下手に転勤するより勉強になるなと思っています。

 

そして,今回の記事で書きたいのはそんな「出来るだけ仕事の出来る人のそばにいましょう」ってことなんですね。

 

というのも,うちでいうとボスみたいな意識の高い人がいることで,こちらのモチベーションにもつながるんですよね。

 

いわゆるピアプレッシャーというやつです。

 

(ピアプレッシャーを和訳すると、仲間(peer)からの圧力(pressure)という意味。

 

つまりピアプレッシャーとは、職場やチームなど集団における秩序を保とうとする同化作用により、仲間との相互監視で生じる同調圧力のこと。)

 

やっぱり高い意識の人に引っ張られますから,私も「この人が面白いと思うものってどういう提案かな?」と考えながら仕事しますから,嫌でも頭ひねったり言葉選びますしね。単純に受け身ではなく,発信も変わってくる。

 

ボスの生徒指導対応や,不測の事態への対応はプロ中のプロですから,一緒にいるだけでこちらのスキルが上がる非常にありがたい存在なわけです。

 

ただ人によってはそういう人が職場にいないっていう人もいるでしょう。

 

私のこれまでの経験からすると,実感としてそういうレベルの人は各校に一人いるかいないかって感じなんですよね。

 

そういう人におすすめなのが,インターネットを通じたつながりです。

 

例えば私の場合ジョブズ化してるH先輩と結構密に連絡をとっていて。

 

suno200002000.hatenablog.com

 

来年度は他校なんですが,公務分掌が同じになりそうなのでファイルを共有して情報交換しているわけです。

 

他にも今の時代だったら本出してるようなレベルの先生とかともネットを通じて繋がれる時代じゃないですか。だからもし身の回りにそういう人がいないのだとしたら,そのようなツールを使うっていうのもいいのかもしれません。

 

なんにせよ,周りにいる人で自分が決まっていくところあると思っています。

 

自分の努力だけでなく,周りの人の力を借りられるポジションをとるって大事ではないかと。特に春からは新しい出会いもあるでしょうから,素敵な出会いがあることに期待しております。

 

さて,来年度に向けて準備頑張りますか。

 

本日も読んでいただき,ありがとうございました!