あそこで熊が踊ってる。

三十路男の書く日々の徒然。

スクールプランニングノートを買ってみた。

これ初めて買ったのでレビューを書いてみたいと思います。

スクールプランニングノート2021 B (中学・高校教師向け)
 

私は結構アナログな人間で。

 

もうスマホ一台で何でも事足りる時代なんですけど、やっぱり手書きするメモが欲しいんですね。

 

手書きする事で記憶に繋がったり、図にしてまとめる時もなんだかんだ言って手書きの便利さがあると思ってる訳です。

 

スマホにスクショしても結局見ないんですよね…)

 

こちらは教員向けて特化して作られた一冊です。

 

週案や時数のカウント、プリントの貼り付け、月毎の計画や目標など、学校にかなり寄せた一冊になっています。

 

手帳の後ろには年齢の早見表だったり、プリント作成時に使う時候の挨拶までのっていて、ちょっと笑ってしまいました。

 

他にも面談の記録等も取れたり。

 

週案、年間計画、B票の全てにまたがるような内容になっています。

 

ただ買ってから思ったのですが、私はこれを4月からのスケジュール帳として使おうと思って買ったんですけど。

 

ただそうなると、これ一冊で全て管理するのは非常に危険だといえますね。

 

というのも学校は個人情報をかなり扱うので、外部への持ち出したりするメモとしてこれを使うのはあまりよろしくないかも知れません。

 

(ただその辺の注意もかなりしっかりとこの中に書かれています)

 

学校ではこれを使って、あとはスマホのメモなどを併用して使っていこうかなと思います。

 

働き方改革の流れもあって、週案の記録や個人の記録というのは、わりかし疎かになってしまいがちなんですね。面倒ですし。

 

でも、いざ何か事故があった時には、「その時先生は何をしていたか」という説明が求められる事になるので、そういう意味での記録は重要です。

 

適切な授業が行われていたのかという証明は身を守る事にも繋がるので、記録は大切にしたい所。

 

そして私は最近非常に重要な文章を一時的に紛失してしまい、大変な苦労をしました。

 

しかし、メモしていた記録を頼りに自分の行動を振り返る事でなんとか見つけ出すことが出来ました。

 

見つからなかったらと思うと冷や汗が止まりませんでしたが、記録することの大事さを改めて感じた次第です。

 

別にこれでなくても良いかとは思いますが、記録する習慣そのものは大切にしたい所ですね。

 

これ使ってまずは3月をきっちり終わらせて、4月をスタートさせる。

 

頑張りたいと思います。

 

読んでいただき、ありがとうございました!